今日のレッスン

おやつは「和」で攻めました「浮島」と「おやき」です

投稿日:2016年7月18日 更新日:

本科おやつコースの第7回は『和』で攻めました。

浮島お焼きもちろんグルテンフリーです。

米粉で和菓子をつくるのって、当たり前すぎるかもしれません。

1kgの米粉(当スタジオではあきたこまちの米粉・『マイドルチェ』使用)があったら、パンを焼いたり、シフォンケーキを焼いたり、、、と、いろいろな用途に使うことができれば、米粉がもっともっと身近な材料になると思い、和菓子もメニューのなかに入れてみました。

 

浮島はメレンゲを使い、焼くのではなく蒸しあげます。出来上がりはパウンドケーキのよう。

でも味は和菓子、しっとりとした生地で口のなかであんの味が伝わってきます。

皆さんにはとても気に入っていただけたようですニコニコ

浮島のつくり方はいたって簡単ビックリマーク蒸し時間も20分ですから、手軽につくれます。

 

クルミとオレンジピールをそれぞれお好みで入れました。

白あんのほうにローストしたクルミを入れたら、薄皮のタンニンのせいでしょうか色がくすんでしまいました。

左はあずきこしあんにクルミ、白あんにオレンジピールを入れてあります。この組み合わせのほうが色のあがりが断然きれいです。

 

 

 

小麦粉ではなく、米粉でつくったお焼きグルテンフリーのお焼きです

当スタジオ独自の米粉の前処理をします。そうすることで デンプンのべたつきが緩和され、歯切れのよい生地になります。その生地でつぶあん、きんぴらごぼう、ヒジキ煮を包みました。

 

きんぴらもひじきもグルテンフリーのたまり醤油を使って煮た、正真正銘グルテンフリーのお焼きです。

ホットプレートを使えば、一度に12~15個が焼けるので、お焼きパーティーなんて楽しいですね。

 

そして、作業の合間を見て、電子レンジでつくる京都土産の定番『生八つ橋』を共同作業でつくりました。

これで京都まで行かなくても、おうちで『生八つ橋』が手軽につくれるようになりますよ。

 

和のスイーツもラインアップに加わり、グルテンフリーのお菓子のレパートリーが増えましたね。

 

午前のパンコースでは手成形のグルテンフリー・パンを習い、コーヒーシナモンロールが食べられるようになり、ますますグルテンフリーの食生活が充実してきましたね。

※手成形のグルテンフリーパンは7月16日付スタッフブログの速報をぜひご覧ください!!

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