今日のレッスン

基本のグルテンフリー米粉パン・プレーンの美味しさに感動!!

投稿日:2017年6月17日 更新日:

大塚せつ子式グルテンフリーパン・STEP1

第2回レッスンは

米粉、水、きび砂糖、塩、米油、白神こだま酵母というシンプルな材料で焼き上げる1斤のプレーンパンです。

12cm×12cm×12cmのスクエア1斤型を使います。

 

あらっ、不思議!?焼きあがりが4個に分かれて型から出てきます。

焼きたてが切りづらいという米粉パンの欠点を見事に払拭いたしました。

4つに分かれることで断面が小さくなったので、こんなサンドイッチが楽に作れるようになりました。

 

レッスン当日は柚子胡椒バターを用意し、プレーンパンの試食をしていただきました。

まずは何もつけずに試食していただきました。

 

お米の持つ甘みがやさしくて、ふわふわもちもち、の食感がたまらない、本当においしいパンです。

 

こんなにおいしい米粉100%のパンをいただくのは初めてです!!

 

というお褒めの言葉をいただきました。柚子胡椒バターとの相性もばっちり。

 

こだまちゃん(白神こだま酵母)ビックリマークは、やはり、おいしいパンを焼いてくれます音譜

白神こだま酵母を使った米粉のパンづくりをお教えしているのが、サラ・グルテンフリークッキング広尾です。

しかも白神こだま酵母の第一人者である大塚せつ子の直伝です。おいしくないわけがありません。

 

大塚せつ子式グルテンフリーパン・STEP2の第3回レッスン

ウィンナーロール

シナモンレーズンパン

 

どこからどう見ても、小麦粉のパンですね。

でも、ウィンナーロールと三つ編みのシナモンレーズンは正真正銘のグルテンフリー米粉パンです。生徒のみなさんも成形を楽しんでいらっしゃいます。

 

ウィンナーロールはクラストがちょっとフランスパンっぽくて、なかなかいい食感。

そしてソーセージの美味しさを邪魔していません。グルテンフリーのお総菜パンとして人気上位に入ります。

 

シナモンレーズンは酵母のえさ程度のメープルシロップしか使っていません。

レーズンパンってレーズンだけをつまんで食べてしまうと、ただのプレーンパンということが多いですね。

 

でも、このパンはどこをちぎってもレーズンが出てきます。

レーズンの甘みが生地に沁みていて、おいしいレーズンパンに焼きあがっています。レーズンとシナモンの組み合わせははずせません。

 

5月からSTEP1があらたに3クラススタートしました。STEP2は持ちあがりのクラスです。

どなたもグルテンフリーパンづくりを楽しんでいらっしゃる様子がうれしい限りです。

 

レッスンレポは今後もお送りいたします。お楽しみにクラッカー

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