大塚せつ子式グルテンフリーパン専科STEP1の全10レッスンのなかで、1回だけ手成形パンをつくります。

それが、こちらのコーヒーシナモンロールです。↓

人気のシナモンロールに手作りコーヒークリームが巻き込まれています。

おいしくないわけがありません音譜

ローストしたクルミがアクセントに。そのクルミの並べ方にもこだわりがあります。

ロールにした生地を6等分するときに、どれにも均等に入るように並べています。

写真で見ても、くるみの存在がちゃんとわかりますね。くるみが入っていないくて、損した気分には絶対にさせません。

焼いた翌日も温めたりしなくても、そのままおいしく召し上がれます。

この手成形コーヒーシナモンロールを習うと、早くSTEP2へ進級したくなる生徒さん続出です。

生地の仕込みから焼き上がりまで短時間でつくれるのが何と言っても魅力。

小麦粉のパンをつくるときのように捏ねる必要がありません。発酵は1回のみ。

所要時間はプチパンで ~1時間30分~ といったところでしょうか。

STEP2では こんなに可愛らしい動物パンを焼きます。↓

わんパン、にゃんパン、パンダパンが並びました。小倉あん入りの動物パンです。

やっぱり米とあんこは相性ばっちり。

焼きあがりは「わァ~、かわいいビックリマーク食べるのがかわいそう」と言いながらも、食欲には負けてパクリ。おいしい~音譜でした。

この作業中は、真剣そのもの。教室内はシ~ンと静まり返ります。

ご主人の顔あり、アンパンマンあり、ピカチュウ―あり、思う存分に楽しんでいただきました。

もう一つのパンがパーカーバンズ。口がパクっと開くので、なかに好きな具材をはさんでいただきます。

豚の角煮が合いそう、焼き鯖もいいし、コロッケも、いろいろアイデアが思い浮かんできますね。

グルテンフリー手成形パンが、手成形できる米粉100%のパン用ミックス粉の登場で、ぐっと身近なものになってきましたね。

大塚せつ子プロデュースのミックス粉「さどの夢」はAmazonでも購入できますし、5月には大塚せつ子著の手成形パンの本が発売されます。

2018年はグルテンフリーパンの大きな飛躍の年となりそうです。

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