お米は太らない。痩せるにはカロリーを減らすのではなく〇〇に気をつける!

代表の大塚せつ子先生は「お米の文化を守る」ための活動をされています。

今日は「お米」や「カロリー」の正しい情報についてお話します。

食を変えれば生き方までもが変わります。

カロリーは悪者ではないのです

「ダイエットにカロリーは大敵!」こう思っている方は多いのでは?

本来はカロリーを沢山摂ったから太るのではなく、カロリー摂取の内訳バランスが悪いから太るのです。

カロリーとは

  • 米やパンに多く含まれる「炭水化物」
  • 魚・肉・大豆・乳製品に含まれる「タンパク質」
  • 肉の脂身や食品に含まれる「脂質」

この3つから構成されています。

この3大栄養素の摂取バランスが崩れると、病気になったり逆に太りやすくなったりするのです。

「こんなに頑張ってダイエットしてるのに痩せない!」

こんな言葉をよく聞きますが、それはカロリーバランスが悪いため。

ダイエットではなく自分で太る体をせっせと作っているのです。

お米は太らない。最強のダイエットメニュー「一汁一菜」

一汁一菜とは昔から言われてきました。

主食に汁物一品とおかず一品というメニューを表した言葉です。

何気なく言い伝えられてきたこの言葉、実はダイエット最強メニューなのです。

特にポッコリお腹をなんとかしたいる人には絶対おすすめです。

カロリーの上手な摂取の仕方は、全体を100として、

  • 炭水化物を約60%
  • タンパク質を15%
  • 脂質を25%

の割合で摂るのが理想です。

このバランスを保つことによって体は「必要ないものはじゃんじゃん燃やしてなくしてしまうぞー。」とスイッチが入ります。

結果、必要のない脂肪はどんどん燃焼されるようになります。

しかし、例えば「おかずがたくさん並んでいてごはんが少し」だと、脂質の割合が増え、逆に炭水化物の割合が減ってしまいます。

こうなると「いつ必要な炭水化物が入ってくるのかな?全部溜めておかなきゃ。」と省エネ体質になり、脂肪燃焼をしてくれなくなるのです。

これが痩せにくい原因。

人の体はいつ襲ってくるかもしれない飢餓に備えるようになっているのですね。

そこで、パーフェクトバランスのカロリーに導いてくれる食事が「一汁一菜」というわけです。

食べる味噌汁のすすめ

一汁一菜のバランスであれば、その内容に細かな決まりはありません。

ご自身の楽しめる食事が一番です。

でも更に良い方法を取り入れたい方には、

  • ご飯
  • おかず一品
  • お味噌汁

というメニューをおすすめします。

ご飯はお茶碗1杯あたりの脂質がたった2%しかありません。

しかも粒状なので咀嚼しなくてはいけません。

咀嚼は食べ過ぎを防ぎ、アゴを使うのでフェイスラインもすっきりしてくるのです。

そして味噌汁。

温かい汁物は体の基礎体温を上げ痩せやすい体を作ります。

米と味噌に含まれるアミノ酸のバランスがお互いを補い合い、良い体内環境を作ります。

味噌汁はどんな味噌汁でもOKですが、出来れば具だくさんの食べる味噌汁にした方がより効果的です。

食べる味噌汁にすれば、生では大量に摂りづらい緑黄色野菜や根菜など、色々な栄養素を一度に摂取できます。

野菜は旬の物を意識して下さい。

旬のものにはその時に必要な栄養がたくさん含まれていますよ。

豚汁などたっぷり野菜の摂れる汁物は素晴らしい美容食と言えるでしょう。

まとめ

実は「バランスの良い健康食」というのは、みなさんが思っているよりも、簡単な方法なのです。

今日からしっかりお米を食べて、私たちも大塚先生と一緒に「お米の文化」を守っていきましょう!


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