レッスンレポ、まとめて4回分です

① 季節のロールケーキシリーズ・「抹茶のロールケーキ」

日いち日と木々の緑が濃くなるこの季節にピッタリの抹茶ロールケーキです。

抹茶生地に5本のプレーン生地を絞り、ちょっと楽しい演出を。

小倉あんと生クリームの組み合わせは和テイストで、抹茶生地とは間違いなく合います。

和テイストだけれど、コーヒーにも紅茶にも、もちろん日本茶とも合うロールケーキができあがりました。

巻き方のコツもしっかりつかみ、みなさん、きれいな仕上がりとなりました。

 

季節のロールケーキは6月に「柑橘系のロールケーキ」が開講されます。

近々写真がアップされますので、お楽しみに!

すでに満席のクラスもございますが、まだ余裕のある日もございます。

ロールケーキをマスターしませんか?

 

7月、8月は季節柄、いったん季節のロールケーキはお休みいたします。

 

② 3大アレルゲンフリーでつくるレアチーズケーキ風

米ぬかグラノーラで作ったビスケット生地を敷きつめ、卵・乳不使用のレアチーズケーキ風のムースをたっぷりと、そしてトップにはラズベリージュレを流しました。見た目にも可愛らしい仕上がりとなりました。

実は、前日の夜中2時までレシピの手直しをして、レッスン当日を迎えました。

3大アレルゲンフリーでレアチーズケーキ風に作り上げたと思っていたのですが、酒粕の香りが苦手な方、レモンの代わりに使ったパッションフルーツの酸味が裏目に出たり、、、

少し凹みましたが、好みはいろいろあって当たり前。今後のレシピ開発にとても刺激となる

ご意見をいただけてありがたいことだと思います。持ち帰って家族とおいしくいただきました、とおっしゃってくださった方もいて、うれしくなったり、凹んだり、賛否両論を素直に受け入れて、これからの励みといたします。

ありがとうございました。

米ぬかグラノーラ(当教室で販売中)で作ったビスケット生地は、クルミとデーツを使って仕上げました。それだけで食べてもおいしい、体にも美容にもいい、グラノーラバーにも応用できるレシピとなっています。

 

③ 抹茶ソルギ

 

ペクソルギの基礎編を受講した方のみが受けられる1Dayレッスン「抹茶ソルギ」。

ペクソルギから病みつきになり、応用編の「抹茶ソルギ」を受けてくださる方が続出です。

ペクソルギはいただくと、上新粉の香り、食感が何だか昔懐かしい気持ちになります、という声を多く聞きます。上新粉、少しの砂糖、塩、水といたってシンプルな材料で作る、素朴で、食べて罪悪感のない、体にも心にもやさしくて、言うことなしのおやつとなります。

おやつに限らず、甘さ控えめなので、ごはんの代わりの主食にもなります。

 

粉とまるで会話をするように、粉と真剣に向き合う作業の時間は、雑念を払い無になれる、素敵な時間です。

迷いがあると、できあがりの味に影響すると、ポジョゲ先生がおっしゃっていました。

 

今回のレッスンは応用編の「抹茶ソルギ」。

おうちでもペクソルギを1回は復習して今回のレッスンに臨んでいるはず(そう期待していますが)。

みなさん、粉すりも上手になりました。

そうして蒸し上がり、デコレーションしてできあがったのが上の写真です。手作り小倉あんを

たっぷりとトッピング。見た目はまるでフランス菓子のようなできあがりです。

 

冷凍もできるということですが、きっとその日のうちに、あっという間に完食となってしまうことでしょう。どうぞ、おいしくお召しあがりくださいね。

 

④ ココナッツミルクチョコ餅

見た目は紛れもなくチョコレートの焼き菓子。でも、食すと、もちもちとした食感はブラウニーのようでブラウニーではなく、やはりお餅。

でも、不思議な魔力で、ついつい手が止まらなくなる味わいのココナッツミルクチョコ餅。今まであるようでなかった、洋風と韓流がうまくコラボした、おいしいチョコ味の餅菓子です。

 

イチジクとクルミの餅タルト、ナッツクランチバー、そして、ココナッツミルクチョコ餅とつづき、韓国菓子にはまってしまった人が多数見受けられます。

声を大にして言いますビックリマークどうぞ、自制心をもって食べてくださいね。

くれぐれも厳しい自己管理のもとで召し上がってくださいね。当方は責任持てませんてへぺろ

 

6月の1Dayレッスンもお楽しみにビックリマークまだ席に余裕のあるクラスもございます。

お申込みをお待ちしております。

 

日本米粉クッキング協会

サラ・グルテンフリークッキング広尾

info@sala-kcs.jp

☎&FAX 03-6450-4203

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