グルテンフリーパン専科STEP1 & STEP2 第7回は

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大塚せつ子式グルテンフリーパン専科STEP1の第7回のレッスンは

★手成形によるコーヒーシナモンロール

大塚せつ子式グルテンフリーパン専科STEP1では型に入れて焼く米粉パンのいろいろを学びますが、全10回のレッスンのうち、第7回は引き続きSTEP2で習うグルテンフリー・手成形パンのお試しレッスンとなっています。Sバックスのレジ付近に並んでいて、目を引くシナモンロール。

グルテンフリーの生活をしていると、 目に毒なあのパンです。

それが、大塚せつ子開発のシェイパブルライスフラワーミックス粉を使えば、グルテンフリーで簡単、時短でつくれてしまいます。

自家製のコーヒークリーム(もちろんグルテンフリー)、ローストしたくるみ(このロースト加減が大事!)、シナモンシュガー(白砂糖ではなく、きび砂糖使用)を予め用意しておけば、生地づくりもアッという間いつものレッスン終了時間を大幅に短縮。この猛暑のなか、汗もかかずにつくれてしまいました。

ほろ苦いコーヒークリームは米粉でとろみをつけています。雑味がなく、コーヒーのおいしさが

ストレートに伝わります。程よくローストしたくるみがアクセントとなり、シナモンシュガーが黒子役を演じています。人気上位に常にランクインしているグルテンフリーパンです。

STEP2 第7回のレッスンは

★くるみのカンパーニュ

この堂々たる存在感これが小麦粉を使っていないカンパーニュと思えますか?

小麦粉でパンづくりをしたことのない方でも、シェイパブルライスフラワーミックス粉を使えば、こんなパンがつくれてしまいます。コルプ型を使ったり、クープナイフを使ったり、カンパーニュは上級者がつくるパンと思いがちですが、グルテンフリーだとパンづくり初心者でも簡単につくれてしまいます。

憧れのカンパーニュ、つくれます

ローストしたくるみがたっぷりと生地の30%入っています。生地づくりのときにもくるみを練り込んでいます。どこを食べても、くるみ感満載です。

焼きあがったときのみなさんの大満足な表情を見るたびに、うれしくなります。そして、試食のときの美味しい笑顔、最高です。

グルテンフリーのこんなカンパーニュをプレゼントされたら、きっとビックリされること請け合いです。

★くるみあんパン

くるみカンパーニュと同じ生地(実際には多少違いますが)で、おいしい粒あんを包んだくるみあんパン。

包あんがちょっと難しいですが、これは慣れるしかありませんね。 間違いないおいしさのくるみあんパンです。

1回のレッスンで、くるみカンパーニュくるみあんパンができあがりました。

シェイパブルライスフラワーミックス粉を使えば、時短でグルテンフリーのパンをつくることができます。

シェイパブルライスフラワーミックス粉は 以下で購入可能です。

 

・さどの夢 ⇒ (株)ライステラス https://ricedreams.jp

・豊後のみのり ⇒ cotta   http://www.cotta.jp

 ・マイブレッドミックス ⇒ サラ秋田白神 http://www.sala1.jp

グルテンフリーの手成形パンを気軽に楽しみましょう!

サラ・グルテンフリークッキング広尾

info@sala-kcs.jp

☎&FAX 03-6450-4203

 

 

 

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